制服モデルチェンジに向けて、第1回デザイン会議に参加しました。
今回のモデルチェンジでは「実際に着用する生徒の皆さんの声」を大切にしています。
学校の伝統を受け継ぎながらも、新しい時代にふさわしい一着を創り上げるため、
先生方と協議の上、生徒参画型のデザイン決定プロセスを採用しました。
【イントロダクション】
先日、その記念すべき第1回目の会議を開催しました。
初めに「制服ってなんで着るの?」「今回のワークショップの目的」といったポイントを
説明させていただきました。
参加した生徒の皆さんは、最初は少し緊張した面持ちでしたが、
後輩たちが毎日着る制服のデザインに関わるとあって、次第に真剣な表情へと変わっていきました。
第1回の目標は、「キーカラーを基に、どのようなデザインの方向性を目指すか」
「学校のイメージをどう表現したいか?」といった問いかけに対し、
生徒一人ひとりの感性や、制服に対する想いを直接伺うことができました。
【ワークショップの様子】
机いっぱいに広げられたスカートのサンプルや、マネキンが着ている新しいブレザー。
実物を目の前にすると、生徒たちのアイデアや意見が次々と飛び出します!
ただカタログを見るだけでなく、実際の生地の感触を確かめたり、デザインを見比べたりしながら、
「このスカートメッチャ可愛い!」「紺色と緑色って意外に合う!」「ブレザー着てみたけどスゴイ着やすい!」
といった意見を生徒や先生方と、みんなで楽しく話あっています。
生徒たちの「こんな制服が着たい!」という自由な発想を活かし、
私たちがしっかりとカタチにしていきます。
生徒が主役となる笑顔あふれる制服づくり、ぜひ滋賀菅公にお任せください!
【次回に向けて】
今回の会議で出された様々な意見を整理し、次回はいよいよ具体的な「デザイン選び」の
ステップへと進みます。
”生徒たちの想いをカタチに” 滋賀菅公一同全力でサポートさせて頂きます。
検討手順やスケジュール作りなどでお悩みの先生方・学校様はぜひ問い合わせフォームや
お電話でご相談ください!







