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面接官が最初に見る!「入退室」マナーで好印象を与えるコツ

進路決定の大事なステップである面接。

志望動機や自己PRはもちろん重要ですが、実は「入退室」という基本的な所作が、

面接官の印象を大きく左右します。

今回は、学校関係者や保護者の皆様が、生徒や子どもたちに伝えられる「入退室の心得」を、

解説したいと思います!

 

【入退出の心得】

 

 

1.ノックは3回が基本

「失礼いたします」とはっきり一声添えてからノックします。

※よく2回ノックと間違えがちですが、2回ノックはトイレの空き状況確認として使われていますので注意!

 

2.ドアを背にしないように閉めたら、面接官に向かって「失礼いたします」と挨拶し、一礼します。

※一礼は分離礼を意識して行うようにしましょう!

 

3. 退室するまで丁寧な姿勢を崩さない

※面接が終わった途端、緊張の糸が切れて姿勢が崩れないようにしましょう!

 

4.面接終了後「本日はありがとうございました」と挨拶し、一礼します。

※面接後、小走りで出口まで向かう方がいますが、焦らずゆっくりと移動しましょう!

 

5.ドアを開け、「失礼いたします・失礼します」ともう一度挨拶・一礼して、ドアを静かに閉めます。

※よく「失礼いたしました」と過去形で言う方がいますが、過去形は謝罪を意味しますので、

 面接の際は「失礼いたします・失礼します」で伝えるようにしましょう!

 

★まとめ★

入退室のマナーは、「相手への敬意」の表れです。日頃から「挨拶」と「マナーを知る」ことの大切さを伝えていきましょう。

 

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