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リュック対応?上下セット?通学スタイルに合わせたレインウェアの正しい選び方

こんにちは、滋賀菅公学生服株式会社です!

 

最近の梅雨や夏場は、昔のようなしとしと降る雨だけでなく、「ゲリラ豪雨」や「線状降水帯」による予測できない突然の激しい大雨が増えています。

「朝は晴れていたのに、下校時間に突然の豪雨…」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

そんな現代の雨事情からお子様の「安全・快適」のために、通学用レインウェア(カッパ)の着用をおすすめしております♪

 

 

 

【毎日のお子様の「安全・快適」をサポートするこだわり機能】

 

・リュックまで対応可能

背中にマチがついているため、教科書や部活の道具が詰まった大きなスクールバッグやリュックの上からでも、すっぽりそのまま対応可能です。

 

・フードが顔に合わせて動く仕様(回転フード)

首を左右に振るとフードが顔の動きに合わせて一緒に動く仕様になっています。左右の視界を遮らないため、雨の日の交差点や後方確認も安全です。

 

・自転車通学も安心!の漕ぎやすさも考えている安心設計

ペダルを漕いだときに生地が突っ張らないよう、自転車の漕ぎやすさも考えている立体的なカッティングやストレッチ素材を採用。さらに夜道でも安心な反射帯付きです。

 

・サイズが選べる豊富なバリエーション

小柄な方から体の大きなお子様まで、体型に合わせてぴったりなサイズを選べるよう、幅広いサイズ展開を揃えています(制服の上から着るため、ワンサイズ大きめがおすすめです)。

 

 

【用途に合わせ選べるラインナップ】

 

学校の指定や好みのスタイルなど、用途に合わせたラインナップをご用意しています。

 

★ポンチョタイプ:素早く羽織れて、着脱が一番カンタン。

 

★コートタイプ:定番スタイル。足元までしっかりカバーしつつ着脱もスムーズ。

 

★スーツタイプ:上下セパレート。大雨や風の強い日でも足元が全く濡れにくい。

 

 

 

【レインウェアを選ぶ3つのポイント】

 

①利用シーン:「通学の方法」で形を選びます。

 

・自転車通学

 めくれ上がりにくく、足元まで完全にカバーできる「スーツタイプ(上下セット)」、または長めの「コートタイプ」が必須です。

 

・徒歩や電車通学

脱ぎ着がしやすく、リュックの上からサッと羽織れる「ポンチョタイプ」や「コートタイプ」が手軽で便利です。

 

 

②耐水圧:「どれくらいの雨の圧力(しみ込みにくさ)に耐えられるか」を表す数値です。

 

 小雨、日常使い: 3,000mm〜5,000mm

 ゲリラ豪雨・長時間の雨: 10,000mm以上 が目安

 

💡 ここがポイント!

自転車のサドルに座ると、体重によってお尻の部分に強い圧力がかかります。

自転車通学用としては「耐水圧10,000mm以上」のものを選んでおくと、激しいゲリラ豪雨の日でもお尻や中着がびしょ濡れになるのを防げます。

 

 

③透湿性:「カッパの中の汗や水蒸気を外に逃がす度合い」のことです。

雨を防げても、サウナスーツのように中がムシムシして「雨には濡れなかったけど、自分の汗で制服がビショビショ…」になっては意味がありませんよね。

 

快適に通学できる目安: 5,000g/㎡/24h以上

(「5,000g/㎡/24h以上」:24時間で5リットル分の汗を外に逃がせるというサイン。)

 

最後に・・・

2026年4月からの法改正により、自転車に関する罰則も厳しくなり傘さし運転をした場合には反則金が課せられることや、

また、傘さし運転は片手運転にもなりますのでハンドル操作も不安定になるため大きな事故にもつながりやすくとても危険です。

そのようなことを未然に防ぐためにもレインウェア(カッパ)の着用をおすすめしています。

 

 

詳しいお話を聞いてみたい、実際のサンプルを見てみたいなど、

ご要望がございましたら下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。